オルガズムと妊娠

2010年01月11日

オルガズムと妊娠

妊娠しやすいセックスのポイントとして、女性がオルガズムに達することがあげられます。オルガズムに達することで女性器内がどのように変化し、妊娠しやすくなるのかを覚えておきましょう。


オルガズムで妊娠しやすくなる理由


気持ちのいいセックスをして興奮が絶頂に達した状態、つまり性的快感の最高潮の状態のことを「オルガズム」といいます。このオルガズム、実は妊娠するための大きなポイントとなります。

オルガズムに至るまでの時間は、一般的に男性は短く女性は長くなります。また、オルガズム後(=射精後)すぐに快感が衰える男性に対し、女性はしばらくの間オルガズムの余韻が続くのが特徴です。

オルガズムと妊娠女性の膣は通常締まっていますが、オルガズムに達すると膣の奥が風船みたいに広がります。これがいわゆる「バルーン現象」と呼ばれる状態です。バルーン現象により膣口が広がり精子を子宮に送り込もうと働きかけてくれます。また、膣内に射精された精液が膣外にもれにくくなるという利点もあります。

射精後はすぐに離れてしまわずに一時挿入した状態のままにしておきましょう。さらに離れてしまった後は、すぐにお風呂に入ったりせずに、両脚をしっかり閉じたまま数時間仮眠をとることをおすすめします。腰に枕を入れて少し腰を高くしておくとより効果的です。


オルガズムに達しないと妊娠しにくいの?

女性のオルガズムについてですが、「セックスの度にオルガズムを感じる人」「これまでまったくオルガズムを感じたことがない人」「前戯や自慰では感じるのにセックスが気持ちいいと思えない人」いろんな方がいらっしゃると思います。

オルガズムによって妊娠の可能性が高まることは事実ですが、オルガズムを感じなければ妊娠の可能性が極端に下がるわけでもありません。ですから、オルガズムを感じにくいといって妊娠に後ろ向きになる必要はまったくないのでご安心下さい。

そのことを深く考えすぎるよりも、夫婦で楽しく、深い愛情を感じられるようなセックスをすることの方が大切ですよ。

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