男性セックスレスの原因

2010年01月12日


男性セックスレスの原因

性嫌悪症の増加

性嫌悪症は、性欲相の障害の中でも性欲低下症より積極的にセックスを拒否する症状です。

7年前くらいには、女性特有の症状であったのですが最近では男性の性欲低下障害が形を変えて性への恐怖症となって増加しているのではと考えられています。

欧米では、男性の青年期・壮年期の性嫌悪症は報告がされていないのに対して近年日本の男性の性嫌悪症の増加は、社会でのストレスなのか、パソコンなどのバーチャル世界がそうさせたのか解明されていません・・・

気になる症状の例としましては、人それぞれ様々で性器のへの接触は可能で義務的なセックスならOKな方もいれば、パートナーとのセックスなんて想像すらできない!という方もいます。

なぜ男性の性嫌悪症が増えているのでしょうか?

原因は人それぞれ異なりますが、当ブログによく相談されてくるメール相談を紹介します。

もしかしたら、あなたのタイプにあてはまるかもしれません。

家庭という匂いが性への拒否に繋がり、ラブホテルなど家庭の匂いがなくなるとできるタイプ。

いわゆる家庭内では、性的な事はタブーみたいな男性も増えている様です。

さらに子供さんがいれば、一度実家に預けるなどして環境を変える事でラブラブカップル時代に戻る方も結構いらっしゃいます。

子供さんが居られる家庭に多いタイプです。

結婚をした女性が、男性の母親に性格や顔がにていたタイプ。

このタイプは結婚する前から少し近親姦の部分が大きくなって結婚を機にまったくセックスレスになってしまうタイプです。以外に気付かずに結婚をしたのにも関わらずに結婚という家庭の匂いと妻=母親になってしまいできない事が多いようです。

結婚や付き合っていたら、いつでもできると思っていたら、やがて時間が経過するにしたがって照れくさくなりセックスレスになるタイプ。

このタイプは比較的軽症なタイプで相手とのコミュニケーションをとる事で比較的解決しやすいパターンです。

ただ、お互い照れくさくて言えないカップルの場合少しの勇気と自分自身で背中を押さないと解決の糸口には届きません。少しの勇気をもって解消しましょう。

妻を満足させなければいけないと男性が思って、プレッシャーになり疲労してセックスレスになるタイプ。

このタイプは、実はかなりメール相談を受けたタイプでした。

よく話を聞くと、女性がオルガスムに達したかどうか分からない方が多く、男性からしてみれば多少なりともテクニックなり気持ちの中では自信はあるのに女性がそれに対して反応が薄いので少しずつ自信をなくしていきセックスレスになる傾向が多いのが特徴です。

女性からしてみれば、恥ずかしい部分もあり自分を出せない方が多いようでドコが気持ちいいとかオルガスムに達した時でも反応が薄いけど十分満足している方も多く男性と女性の価値観の不一致で遠ざけられることが多いようです。

この場合の解決策としましては、女性の方が素直にどうされると良いとか少しだけ女優になれば、比較的解決しやすいタイプです。 恥ずかしがらず素直になる事が近道ですね。

言葉に出さないと気持ちは伝わりませんからね。

憧れの人もしくは大好きで仕方ない女性と結婚して、男性がうまくいくかとかこうしたら嫌われるんじゃないかとかプレッシャーになってしまいセックスレスになるタイプ。


このタイプの男性は、自分に自信がない方が多いのが特徴です。

高校・大学・社内などで”マドンナ”的なあなたと付き合って結婚したのはいいのですが、男性にとってはアイドル的なあなたに嫌われないだろうかとか本当はこうしたいのになど願望と欲求が入り乱れ何もしなければ嫌われないだろうという判断になりセックスレスになってしまう典型的なパターンです。

”妻が今週浮気をします。”というドラマがありましたよね。

知らない方に簡単に説明すると、

妻自身は気づいてはいないのですが男性(ユースケサンタマリア)からしてみればマドンナ的な妻を射止めたけれども嫌われないよう努力をした結果、妻が知らず知らずのうちに気持ちが離れていき浮気をしてしまったドラマです。

男性(夫)からの少しの勇気と自信が無かった事に気づかなかった女性(妻)と言い出せなかった男性(夫)のすれ違いがそうさせてしまったのでしょう。

セックスレスもそうです。

お互いの話し合いや恥ずかしがらないストレートなことがセックスレスの解消法になるような気がします。

大好きな人とせっかく巡り合えたのですから、好きな人には素直になるのが一番ではないでしょうか?
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