冷えによる不妊

2010年01月17日

これを知らずに基礎体温を計らないでください!


不妊治療の初期の代表的な治療に、「タイミング療法」があります、本書を読んでいるほとんどの人が既に実践済みなのではないのでしょうか?

簡単に説明すると「タイミング療法」とは基礎体温を測り、排卵時のタイミングを見計らい排卵日の付近で、性交を行い妊娠する確率を高める方法です。

しかし、そもそも、基礎体温が安定しない、生理はあるけど、排卵してないまたは、誘発剤で排卵しているなど、非常に皆さん苦労されていますが、そもそも基礎体温が安定しない、排卵が起きないといった症状には、原因があります。


本来のあなたの妊娠力が低下しているため、体はまだ、子供が産める体調ではありませんよ。ということで体が自分で排卵を抑えている、または生理不順というサインであなたに知らせているのです。

つまり体が「妊娠できる状態」に改善すれば基礎体温は自然に安定してきますし、排卵も誘発剤に頼ることなく自然に元気な卵子が排卵されます。

基礎体温や通院の前に、あなたの基礎体温や子宮を妊娠しやすい状態に持っていって初めて、「タイミング療法」は力を発揮します。


妊娠できる状態が整っていないという原因の理由に“冷え”が大きな原因といわれています。

そうです、体の冷えです。



思い当たる方、思い当たらない方も多いと思いますが、

日本人の52.6%は冷えに悩まされた経験があることがわかりました。 また、女性の場合は20歳を超えると80%以上の人が冷え症で悩まされていることがわかっています。


最近、体温を計ったことはありますか?

平熱は何度ですか?

体が一番良く働き、血液がサラサラで流れるのは、36、5度前後です

計ってみると意外と低いなと思われる方が多いのではないでしょうか?

そうなのです、それほどみんな、体温が低いのです。36.5度ある人はあまりいません。

皆さん低いです。35度台という人も多いです。

最近では、子供さんでも、35度台という人が多いです。

大人になると、なかなか計る事も少ないですから、解らない人も多いでしょうから、この機会に1度計ってみて下さい。

では、なぜ36、5度が良いのでしょうか?

少し難しくなりますが、
私たちの生命を維持するのには、”酵素”の働きが必要です。


酵素とは簡単に言えば、肝臓で色々な食べ物などを分解し、体の栄養素を作ったり、悪い物を解毒したりする働きをする物です。

ですから非常に大事なものなのです。(元気になるぞ、生きるぞという働き。)


酵素というのは、36、5度で1番働いてくれるのです。

それなのに、冷えていたらせっかくの酵素が眠って働いてくれないのです。
だから、自然治癒力が弱って病気になったり、病気になってもなかなか治らないのです。

病気の人は、体温が低い人が多い様です
特に重い病気(ガン、脳梗塞等・・)の人は低い傾向があります。

体温が37度に上がると皆さん気にしますが、下がっても気にする人は少ないのです。

体温とは別に、下半身が特に冷える。体の表面は温かいが、体の芯が冷えているなど、体の中の温度差が大きい場合も「冷え」なのです。

問題は、下半身や体の芯が冷えている事です。

意外かもしれませんが夜寝ている時に汗が出る場合も「冷え」の症状の1つです。。

ここでいう冷えとは、体が冷えると言うだけでなく、
体温の低さ、上半身と下半身の温度差、体の表面と芯の温度差などが原因で、
血液の流れが悪くなり、「妊娠力」が低下する事をいいます


血流は上から下には流れやすいが、下から上に行くのが大変なのです。
ゴミ(老廃物)が、たまりやすいのです。栄養が全身に行き渡りにくいのです。
酵素の流れが悪くなり「冷え」を招き、結果的に子宮が冷える、生理が遅れる
婦人科系の病気を患ってしまうなど「妊娠力」の低下を引き起こしてしまうのです。


それで、冷えを、いろいろな方向から改善し、自分で自分の体を冷えない、妊娠しやすい体へと変えて行くことが大切なポイントとなります。

冷えに子宮年齢奪われていませんか?


●疲れやすい(朝、起きるのがつらい。ちょっと歩いただけでぐったり。)
      
●便秘ぎみである(薬を飲まないと出ない。顔に吹き出物が出る。)
       
●肌があれやすい(肌がガサガサ、しみなどが気になる、化粧のりが悪い。)
      
●眠れない(昼間はとても眠いのに、夜になると足がゾクゾク目がさえて眠れない。)
      
●イライラする(最近なぜかいつもイライラする。)
      
★その他こんな症状も、冷え(冷え性)の疑いありです。
        
■手足の冷え・ほてり
□食欲がない
□ゲップがよく出る
□体がだるい
□顔が赤くなりやすい
□胸やけする事が多い
□無気力
□うつ状態になりやすい
□やせ型で体力がない
□低体温である
□寝起きが悪い
□トイレが近い □生理痛が重い・不順
□目の下にクマができる
□頭痛に悩まされる
□物忘れがはげしい
□皮膚が乾燥する
□アレルギー
□爪が弱い
  (割れたり、かけたり)
□よく足がつる
□アザができやすい
□目が疲れやすい
□抜け毛がひどい □肩・首のこり、腰痛
□乗り物酔いをしやすい
□のどが渇きやすい
□汗っかきな方だ
□膝の関節が痛む
□めまい・立ちくらみがある
□疲れると耳鳴りがする
□足がむくみやすい
□せき、タンがよく出る
□お腹がグルグル鳴る
□涙目によくなる
□鼻水がよくでる

食べるだけで冷えを改善!妊娠力をぐんぐん鍛える


昔チベットでは3年のあいだ国中で一人も妊娠しないという事態が起きました。

この時チベットは中国に占領されていて、国民の大半が栄養失調となり、
結果として3年間もの間、誰1人として妊娠する事ができなかったのです。


食べ物が体を作るというのは誰もが知っていること、しかし、自分の
事となると、一体何をどれだけ摂取すればいいか分からないと思います。

食べ物が体を作り、元気な卵子と妊娠しやすい体を作っているのです。
食べ物を知るという事は、自分の体を知ることに他なりません。

あなたが食べた食べ物は、腸でミクロレベルにまで分解され
60兆個の細胞に栄養を運びます。

もちろん、子宮や卵巣や卵子も例外ではありません。

この時、卵子や子宮の栄養が不足していたら、あなたの子宮の機能は
本来の力を発揮する事ができません。


逆にあなたにあった、食べ物を摂取する事で体の隅々まで、栄養が行き渡り、年齢や体質に関係なくピチピチの卵子を作ることができるのです。

妊娠しにくい人の多くが、冷え性を患っている事は、ご存じの方も多いかと思います。

また、原因不明の不妊症の方も冷え症を患っている方が非常に多い事が特徴です。



「冷え」の主な原因としては、自律神経やドロドロ血液で体中の血液の循環がスムーズに行われていないことが主な原因と考えられます。


そして「冷え」の原因は、なにげない生活の中に原因の元が隠れているのです。



冷えを解消する手段として、漢方薬などが処方される事がありますが、でも漢方薬でもけっこうお財布に響きます・・・

そこで!漢方薬に変わる、モノを普段の食材などから、もっと気軽に摂取できる食材はないのか探してみた所・・・

ありました!実は、意外と身近な食べ物が、漢方薬と同じ働きがあるという事が分かったのです。

手軽で始めやすいと、取り組みやすいし、ストレスを感じる事なく続けられますよね。

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